廃棄物の分別

現場にて発生する廃棄物の再資源化率を上げるために、受入資材ごとの徹底した分別に取り組んでおります。
廃棄物の飛散防止

産業廃棄物の収集運搬時、廃棄物の飛散防止を徹底し、安全に廃棄物を回収し、自社工場まで運搬するように取り組んでおります。
また、工場にて廃棄物の受入れをする際に、廃棄物に不純物が入っていないか確認し、飛散防止をして運搬車両より廃棄物を受入、保管場にて管理しております。
再資源化

コンクリートガラを再資源化する為、1・2次破砕機(ジョークラッシャー)を取り入れ、再生路盤材としての品質をあげるため、飛散防止、磁選機・人力にて不純物とリサイクル可能な製品に選別し、製品の粒度を管理をして再生路盤材を製造しております。
また、木くずなどから木質系堆肥を製造するべく準備を進めております。
地球に還元

コンクリートガラを資源化し再生路盤材製品として出荷する事で、各現場にて再利用(リサイクル)されております。
また、木くずなどを木質系堆肥を製品として出荷するべく、その準備に取り組んでおります。
製品化後は、畑での再利用(リサイクル)を目指しております。
再生路盤材

道路・駐車場へ再利用(リサイクル)する事で、人々の豊かで暮らしやすい環境を整備するための役割を果たしております。
木質系堆肥・農業

耕作休耕地にて木くずを再利用した木質系堆肥を使用しモリンガ(生命の木)を栽培しています。今後は農業を通して廃棄物を自然の力で自然に還すノウハウを取得して、地域一体型の村づくりをめざしています。